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GRAPHT&無重力セッション、「ストリートファイター6」のミューラルアート展を東京日本橋で12月7日から期間限定開催  ~ASOBI GRAPHTアートプロジェクト第一弾 東京日本橋から世界へ~

MSY株式会社(本社︓東京都渋谷区、代表取締役︓秋⼭ 昌也)が展開する、ゲーミングカルチャーをユーザー目線で考えるブランドGRAPHTは、合同会社HAYAKUMO(本社︓東京都世田谷区、代表︓早雲 健悟)との共同プロジェクトとしてミューラルアート(壁画)展を企画プロデュースしました。

グラフィティロゴ
STREET ART FIGHTER VI

GRAPHTのブランドコンセプト「グラフィティの自由表現」で、
ストリートファイター6のコンセプトにある「ストリートカルチャー」を表現。
「グラフィティ」をミューラルアート(壁画)として東京 日本橋にて制作。
ストリートファイター「6」の世界を3人のミューラルアーティストが共創し、ひとつのストリートアートとして実現させました。

歴史的街並みが残る一方、再開発が進む東京日本橋。
ストリートアートの様に常に変わりゆく街、日本橋から世界中のストリートファイターファンへGRAPHTがアートを届けます。

ストリートアート
ミューラルアート展 イメージ

■展示詳細

会場   : 無重力セッション
       〒103-0023  東京都中央区日本橋本町4丁目3-13
期間   : 2023年12月7日(木)~12月31日(日)
概要   : どなたでもご自由にご覧いただけます。
       料金はかかりません。
注意事項 :・掲載内容は予告なしに変更される場合があります。
      ・商用利用を除いて、写真・動画撮影は可能です。
ミューラルアート展特設サイト

■オリジナルグッズ販売予定

Tシャツ
オリジナルグッズ 開発中サンプルイメージ

ミューラルアーティストそれぞれが持つ独特の感性で表現された作品を、MSYの自社Laboratory施設で可能な限り再現。
捺染マイスターだからできる複雑な色分解と高い技術の手捺染技術で作られた記念Tシャツは、一点として同じものはなく、一点もののミューラルアートの再現を目指した製品です。


※ 商品の発売時期やデザイン公開など最新の情報は上記特設サイト、もしくは GRAPHT公式X(旧Twitter)でお知らせいたします。

■ORGANIZER

GRAPHT_logo
GRAPHT_logo

<GRAPHT>

GRAPHT(グラフト)のコンセプトは、固定観念を塗り替え、日常に埋もれている革新的なアイデアを見つけるためのスイッチをライフスタイルに取り入れることです。

GRAPHTは1970年代にストリートで始まった「Graffiti(グラフィティ)」アートと「Craft(クラフト)」を組み合わせた造語で、人々が製品を通して日常の中で「ストリートカルチャー」と「アートカルチャー」を受け入れてゆくきっかけとなることを目的に2011年に誕生しました。

今回の企画は現代において別け隔てなく好きなことを本気で語れるコミュニティの重要性とゲームクリエイションの可能性を表現するために実施。

世界中の国や街を代表する魅力的なキャラクターがゲーム内で戦い、世界中に熱烈なファンとコミュニティを持つ「ストリートファイターシリーズ」。

 「ストリートファイター」と街【ストリート】、そしてクリエイターとセッションすることで街と1つに同化し、ゲームコミュニティを介し世界中のファンへ、そして新たに知る方も含め、人と街とアート、そしてゲームと繋がることができる。

街【ストリート】が変われば表現もアーティストも変わる。

世界に唯一無二かつ、一期一会となる今回のゲームアート体験を、今後も世界中でセッションし続けることで、誰かの新たなアイデアの元となり、そこからアイデアの連鎖が続いていければ良いなと考えています。

■DIRECTOR

ストリートアートとディレクター
STREET ART FIGHTER VI DIRECTORS

写真左から

<MASAYA AKIYAMA>

MSY株式会社の代表でありクリエイティブディレクターとして2003年よりアメリカLAにて製品を発表して以来、ゲーミングカルチャーをユーザー目線で考えるブランド「GRAPHT」、次世代に日本文化価値を継承するプロダクトブランド「COLORS」、アップサイクルの考えを啓蒙するブランド「EQUAL PROJECT」など日本から発信すべき文化価値を世界中に伝えている。

「COLORS」
・2013年2月英誌 Wallpaperが選出するDesign Award 2013のBest Bottom Drawer部門で”Cartesia” が最優秀賞を受賞
・2013年6月 香港デザインセンターより”Cartesia Desk”が Design for Asia Bronzeを受賞

「EQUAL PROJECT」
・2015年8月 米国インテリア•ライフスタイル•ギフトデザインの展示会 NY NOW で Green Sustainability部門で最優秀賞を受賞

<KENGO HAYAKUMO>

Instagram: @mujuryoku_session_official
サウンドやアートなど、多種多様な表現をするクリエイターが集まるコレクティブ、無重力セッションのオーガナイザー。
2023年より、期間限定で日本橋にアート空間を制作。サウンドプロデューサーやDJ、グラフィティライターを一つの場所に集約する事で、常識に捉われない新しい価値観や視点を発信する。

■参加アーティスト

<Madblast Hiro>

ミューラルアートとアーティスト
Madblast Hiro

Instagram:@madblast_hiro
岐阜県出身。2021年には大阪府の貝掛中学校の皆様と長さ230mの壁画を制作。岐阜駅前の繊維問屋街では高さ16mの壁画を制作の他、G-SHOCKやSONY、BETONES等に作品提供を行う。
独自の模様をブロックのように積み上げる表現を突き詰める。


<MOTOR>

ミューラルアートとアーティスト
MOTOR

Instagram:@themotorart

埼玉県出身。漫画の影響で絵を描き始めた為ストーリー性を重視した作品を制作している。
2019〜2022年の間、拠点を鹿児島県指宿市に移し、地域を巻き込みアートで町おこしを目指す団体『TOMOSHIBI』としても活動。地域と共に汚れた壁を活かして壁画を制作する活動が地方創生政策アイデアコンテスト2020で地方創生担当大臣賞を受賞。
現在は拠点を埼玉に戻し、壁画、キャンバス画、デジタル画等を制作して活動している。


<KORYU>

ミューラルアートとアーティスト
KORYU

Instagram:@ koryu88

巨大な壁画から繊細なキャンバス絵まで幅広いジャンルを手掛ける画家。国内外問わず世界をフィールドに活動している。
2020年以降ニュージーランドに拠点を移し、企業や市議会、個人案件も含め数多くの壁画を生み出している。

■「ストリートファイター」シリーズとは

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。以降、登場から35周年を迎えた現在まで、シリーズ累計販売本数は5,000万本(2023年6月7日時点)を誇るなど世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めています。なお、6月2日に最新作「ストリートファイター6」を発売しました。
ストリートファイター公式サイト

■MSY株式会社とは

2003年ゲーミングファーニチャーを世界でいち早く手がけるなか、2005年からはeスポーツ(競技用)製品のトップブランド「RAZER™」とともにeスポーツを啓蒙。その後はカルチャーと連動したブランド「GRAPHT」として、様々な製品を企画、制作、販売。2015年からはよりゲームシーンに注力し、クリエイターとコミュニティとの支援を行いながら、様々なゲームタイトルやプレイヤーとのコラボレーションなども積極的に手がけるとともに、これらの活動を通して、ゲームユーザーのコミュニティ形成と発展に寄与しています。

ストリートアート
GRAPHT & 無重力セッション

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